生理痛 ないのが当たり前!
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生理痛 鎮痛剤で ごまかして いませんか?!!
生理痛はあるのが当然だと思っている方が多いようです。
生理中は、下腹部に重苦しい違和感はあっても痛みで苦しいなど、ないのが自然なのです。 ましてや、ロキソニンSなどの鎮痛剤を飲まなければならない程の痛みは異常です。
生理中だけとはいえ、毎日、鎮痛剤を服用するのは、体に良いわけは、ありません。
”生理痛をきちんと治す”ことを考えてみませんか?!
生理痛とひとくちに言っても痛みがいつ出るか、痛みの状態はどうなのか、などによって 原因は少々違っており、治し方も違います。
A 生理前や生理の1~2日目に特に痛いタイプ
生理の2~3日前から、生理が始まって1~2日目頃に、下腹部が締めつけられるように 激しく痛む。経血は暗紫色になったり、血液に固まりが、混じる。などの症状があり、 冷えることで痛みが増したり、長引いたりします。
一番多い生理痛のタイプですが、温めたり、固まりが出てしまうと楽になる場合が多いようです。
漢方では、冷えやストレスで血液のめぐりが悪くなることが原因とされ、漢方用語で、 「瘀血(おけつ)」と言われます。身体を温め、血行を良くすると、痛みはグ〜ンと軽くなります。
当帰(とうき)という、生薬を主剤にした、「婦宝当帰膠(ふほうとうきこう)」という甘くて飲みやすい 漢方薬がおすすめです。 特に痛みが強い方には、瘀血を改善し、血液が固まるのを防ぐ「冠元顆粒(かんげんかりゅう)」 や、「夢三七(ゆめさんしち)」を合わせるのも良い方法です。
B 生理の終る頃に痛みや不快感の出るタイプ
生理の終る頃の痛みは、一般にあまり強くなく、お腹がひきつった感じがしたり、倦怠感、頭のふらつき などが出る特徴があります。
漢方では、気虚(ききょ)や血虚(けっきょ)が原因と言われ、エネルギー不足や血液が薄いことが 考えられます。「婦宝当帰膠」や、「参茸補血丸(さんじょうほけつがん)」などで、血液や 元気を補うことで、徐々に不快感にサヨナラできるでしょう。
A 生理前や生理の1~2日目に特に痛いタイプ
●「婦宝当帰膠」
●特に痛みの強い方には・・・ 「冠元顆粒」+「夢三七」
B 生理の終る頃に痛みや不快感の出るタイプ
●「婦宝当帰膠」
●「参茸補血丸」(さんじょうほけつがん)
生理中はこんな事も大切です
① 冷やさない 冷たくておいしい 冷たいものを摂りすぎたり 短いスカートでお腹を冷やすのは禁物です。 冷えるなと思ったら、カイロで温めるのも有効です。
② イライラしない ストレスは血流を悪くし 瘀血の最大の原因です。 怒ったり、イライラ・くよくよ せずに、心穏やかに 笑って過ごせるように 努めましょう。
③ 激しい運動をしない 激しすぎる運動は 血液に熱を持ち 経血量を増やします。 運動は軽めに しておきましょう。