瓦版
2026.1 新年のあいさつ
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謹んで 新春のお慶びを 申し上げます
令和8年(2026年)の干支は、丙午(ひのえうま)で 燃え盛る炎のような強いエネルギーと勢いを持つ年で あることから、情熱が高まり、心に秘めた願望や夢が 一気に動きだすことが期待できるそうです。
私たち赤星薬局も、スタッフ全員が皆様の健康や 美容に、更に喜んでいただけるよう、提案やお手伝いを 全力投球で努めてまいります。
本年もご愛顧のほど、よろしくお願いいたします。
令和8年元旦
お正月のことわざ
お正月には、その時ならではの行事や料理があります。 それにまつわる『ことわざ』もたくさんあります。 皆さん、よくご存知の『一年の計は元旦にあり』『一富士二鷹三茄子』 『笑う門には福来たる』などは説明不要でしょうが他にもこんなことわざもあります。
いくつ、ご存知ですか?
目の正月
美しい物や珍しい物を 見て楽しむこと。 一年で最も楽しい 正月のようだという 意味。
搗いた餅より 心持ち
人から餅をごちそうしてもらう のは、ありがたい事ですが、 それ以上に、ごちそうして あげようという心づくしが ありがたいという 意味。
猿に絵馬
正月などに、神社へ奉納する 絵馬には猿が馬を引くところが 描かれたものが多くありますが それは昔、 ”猿は馬小屋の守護”という 考えがあり、取り合わせ(相性)が 良いものの例えとして使われています。
●見ざる・言わざる・聞かざるも 日光東照宮の神厩舎に 彫刻されています。
盆と正月が 一緒に来たよう
忙しくて、あたふたすることや 良いこと、嬉しいことが重なって来た場合に使う言葉。
ごまめの 歯ぎしり
小さな魚のごまめが、いくら 悔しがって、歯ぎしりしても、どうにも ならない事。これが転じて 実力のないものがいらだったり、 悔しがること。
●ごまめは、いわしの幼魚を干した もので、正月料理には「田作り」 として登場します。
